2011年11月30日水曜日

11/30 今日はご馳走

今日の夕食

 昨晩、近所の友達からマグロの子を頂いた。串本は、近畿大学が黒マグロの養殖をビジネスとして成功させている。「近大マグロ」という名称で出回り、天然ものを凌ぐとも言われている。
 マグロの子どもは、この辺では「ヨコワ」というが、マグロの子はやっぱりマグロ。子どもでも適度に脂が乗り、旨い! 2匹も貰ったので、刺身と煮付けのマグロ三昧。満腹です!



アコーデオン

 午後から、おやつをしに nagi へ。
11月末だというのに暖かく、季節が1か月前に戻ったよう。nagi の喫茶コーナーも、室内には誰も居らず、皆外に出ている。珍しく聞きなれない音楽が流れてくる。外を見ると、アコーデオンを演奏している女性が二人。聞くと、田辺と紀伊勝浦からここに合流してセッションしているとのこと。田辺から来られたWさんのアコーデオンは、日本に数台しかないという珍しいものらしい。父親の形見とか。そこだけを見ていると、日本ではないような雰囲気。


ミスマッチな玄関

 最初は書の作品だけが飾られていた。次に、クリスマスリースを拵えたので、仲間入りした。最後にクマタケランが登場。季節感がどうも? 
 書は、与謝蕪村の「河内路や 東風(こち)吹送る 巫女(みこ)が袖」と書いてあり、菜の花の頃の季節感で、かなり時期外れ。クマタケランは正月のもの。マッチしているのはクリスマスリースだけ。統一感が出るように考えてみよう。

 今日で11月も終了。明日から師走だ!


 

2011年11月29日火曜日

11/29 お地蔵さん

お地蔵さん

 畑の行き帰りにお参りするお地蔵様。作られたのは享保年間。花がいつも飾られていてほっとする。昔はこの場所を「一本松」と言った。それは、このお地蔵様の後ろに大きな一本の松が立っていたのだが、いつごろだったか、落雷によって枯れてしまった。今は松じゃなく桜が生えている。でも、いまだにここを一本松という。




かったいの実

 冬場になると、この実が色づいてる。本名は知らないけれど、通称「かったい」の実という。実が硬いからだろうか・・・小学生のころ、この実を弾にした「かったい鉄砲」で遊んでいた。その頃の子どもは「肥後の守(かみ)」という二つ折りになるナイフを持ち歩いていた。そのナイフで、細い竹を切ってきて、鉄砲を自作していた。失敗して指を切ったりしたけれど、刃物の怖さを知ったり、手先が器用になったり、いろいろと工夫するということをした。今の子どもには考えられない・・・


リースの新作

 畑に行くたびに蔓が目に入り、ついつい採ってきてしまう。人にもあげたけれど、減らない。いっちゃんは、今日新しいのを作った。どうかな ? クマさんも作らなければならないので、忙しいね。











クマさん

 毎日一作計画が、大幅に鈍っている。その理由は、毎日の畑作業で、水仙などの球根植えに労力を使ったから、らしい。
 前回発表してから3体が増えた。寒くなってきたので、素材を冬バージョンにして、マフラーも巻いたから暖かそう。








2011年11月28日月曜日

11/28 まぎ

「まぎ」を食べる

通称、「まぎ」です
 「まぎ」とは、画像のような貝の総称。潮間帯の岩の割れ目のような狭い場所に住んでいる。干潮の時は海から出ているので採りやすい。叔母さんが、昨日、磯に行ってきたからといって持って来てくれた。この叔母さん、海に潜らなくても「あわび」も採る。自分の漁場を持っていて、その磯では「ヌシ」らしい。こちらは夏場、海に潜ってもなかなか「あわび」を見つけることは難しいのに。
 この時期は、今まで串本に居なかったので、当然食べることはなかった。夏場のものよりは小粒ながら、久しぶりに食べた「まぎ」の味、おいしくいただきました。



クマタケラン

正月よりも、クリスマスカラー
  この地方では、正月に松飾などと一緒に飾る。今日、町内に新しくできた「削り節 ほりきり」という店に行った。店主はまだ若い。こういう人が頑張っている店を応援したいと、最近通いだした。
 鰹の削り節は風味があっておいしい。ダシとして使わず、ほうれん草などのお浸しに山盛りにのせて食べている。これがなかなか! 今日は、ここで販売している隣町の紀伊勝浦町色川で栽培しているお茶の葉を紅茶にした「いろかわ茶」を買いに。
 店の隅に「クマタケラン」がおいてあった。少し興味を持って見ていたからか、良かったら持って行ってください、とのこと。昨日、樫野埼に行った時に販売しているのを見たが、椿を拾った帰りにはもう店じまいして買いそびれた、という経緯があったから、即答。こういうのは、うれしい。

2011年11月27日日曜日

11/27 もう水仙が!

竹は役に立つ

 昨日植えた鉄砲百合と千両に添え木をするため、竹を切ってから畑に向かった。前に竹を切った時は筆吊りに使うためだったので、1本で足りたが、今回はどんどん切った。欲張って切ったのはいいが、いざ持つと結構重い。2~300メートルぐらいの距離だが、重くて、途中で投げ捨てたくなった。
 竹杭を打って、千両を挟むような形にして紐で結わえて行った。出来栄えは上々!欲張ったかなと思ったが、まだ足りない。また切らなければ。



旧小学校跡地
 
周りの木が鬱蒼と茂る

 畑の行き帰りに通る。今はすべての建物が取り壊され、荒れ放題になっている。運動場にも雑草が生い茂り、昔の面影はない。
 校門に埋め込まれていた学校の看板も取り払われ、なんだか寂しい。
 でも、そのお蔭で校長住宅の跡地の竹を切ることができるのだが・・・





リースの材料を集めに
 
色の違いがハッキリ

 友達からリースの素材の要望があり、午後から集めに出かけた。「松ぼっくり」や「椿の皮」を求めて、以前に採集した場所に行った。まず「松ぼっくり」。今回は地面に敷いたように落ちている。よく見ると、同じ松ぼっくりでも色が何種類もあるのにはビックリ。欲張りないっちゃんは、レジ袋に溢れそうなぐらいに2つもゲット。
だいぶ咲いてきた
 続いて「椿」。樫野崎に行く。こちらは落ちてから時間が経過しているものが多く、やや残念だった。それでもレジ袋に1つ拾えたから上出来かな。それよりも、水仙の群落がもう花が咲き始め、良い匂いが立ち込めていた。あと1か月もすると満開になるのでは。
  

2011年11月26日土曜日

11/26 網を張った

坂道は辛い
海をバックに途中休憩


 朝食中、父の入れ歯が折れたので、急遽歯科医院へ。いつもは午前中に畑に行くが、アクシデントで今日は午後から。
 家を手直しする予定があるので、庭の植栽を移動することに。鉄砲百合と千両をごっそりと掘り起こした。一輪車に積んだが、これがなかなか重い。坂道になってからは特別。ウンウン唸りながら、途中で2回も休憩してやっと運び入れた。



これで大丈夫

網が張れてきました
左が百合、右2列は千両
 いっちゃんは、畝を作って、まず千両を。それから鉄砲百合を植え替えて終了。
 こちらは、昨日取り掛かった動物除けの網を張る作業。杭をしっかり打って、網を張っていく。一応体裁は整っているが、網の下側の処理が不十分。明日は杭をしっかり土中に打っていこう。そうすれば、イノシシでもタヌキでも防げる、と思うよ。

2011年11月25日金曜日

11/25 記念植樹

シンボルツリー

 昨日買ってきた「オリーブ」の樹を植えた。オリーブはブルーベリーなどと同じで、自家結実が難しいらしい。そういう訳で、「マンザニロ」と「ネバディロ・ブランコ」という2種類を買ってきた。
 今日植えた樹が大きくなって、実ができるのは何年後かな。
 また、従兄弟のMに養殖網を分けてもらい、助けを借りて、今日から畑の周囲に網を張り出した。畑には百合やチューリップの球根が植えられているが、イノシシはそういったものも大好物らしい。畑の凸凹も、ミミズだけではなく、球根を掘って食べていたのかもしれない。完成までもう少し。

*オリーブの種類について
ネバディロブランコは、スペイン原産のオリーブの品種。
 樹高は中程度で風には強い。
 樹勢が強く、樹形は横に広がるタイプです。
 果実は長卵形で熟期は中間。実はやわらかく傷つきやすいため食用(ピクルス)には不向き。
 花粉量が多いので、受粉樹としてよく使われる品種です。
 食感、旨みがやや足りずテーブルオリーブには向いていないため、油用として栽培されている。


マンザニロは、スペイン原産のオリーブの品種。
 樹高は低めで、樹形はやや横に広がる開張形、風には強い。
 果実は球形で熟期が早く、テーブルオリーブ用として好適。
 果実は傷つきやすいため、収穫の際には摘果に充分留意が必要。

 漬物用 観賞用としても人気



筆吊り

 帰り道に竹藪がある。ここは小学校の跡地で、校長先生の住宅があったところ。今は家は無くなり、その後に竹が生えてきたらしい。だから誰が切っても問題ない。
 その竹を使って「筆吊り」を作ろうと思う。適当な太さの竹がないか吟味する。中に「かぐや姫」の入っていそうな竹はなかった・・・緑色から茶色に変わるまで寝かせてから取り掛かろう。

2011年11月24日木曜日

11/24 庭からお引越し

庭からお引越し

二人の影つき
 庭に植えてあった何種類かの花を、今開墾中の畑に移した。「ピエールドロンサール」をはじめとした薔薇、菊やガーベラなど。かなり量が多くなったので、一輪車の登場。畑まではずっと上り坂が続くので、いつもなら楽々行く道なのに今日は途中で休憩を入れた。
 畑に行く途中に小学校があった(幼稚園も隣接していた。現在は別の場所に移転)ので、幼稚園から8年間この道を上り下りした。特に、小学校は、給食がなかった(年齢のせいではない)から、昼休みに家まで食べに行っていた。いまだに足腰に自信があるのは、この時のお蔭かも。
刈り取られなかった水仙
 坂道といえば、高校までの18年間で一度だけ積雪に見舞われたことがあった。その日は坂道で滑って登校できず、臨時休校になった。たしか小学校の1年生だったと思うが、凄くうれしかった(休みになったことよりも、ちゃんとした雪を見たこと)なあ。
 閑話休題、着々と水仙、チューリップ、百合、グラジオラスなどの球根類の埋まったスペースが増えている。それでも全体の10分の1ぐらいか。ちょっと詰め込んで植えている気がする。
 今日は午後から近くのホームセンターに行き、花の種や球根を買った。それから、畑のシンボルツリーにするのだと、オリーブの苗を2本購入した。画像は明日のブログに。

2011年11月23日水曜日

11/23 勤労感謝

森の恵み


きれいなオレンジ色
 勤労感謝の日だったが今日も畑に行った。朝から雲が重く垂れこめていた。晴れていない分、朝の冷え込みがなく、暖かな感じ。いっちゃんは、畑の区分を考えた。完成したら画像を載せます。
 途中で雨が急に降り出したので、今日の作業をやめて帰る用意をしていたら、また雨が止んだ。せっかく来たのだから、もう少し頑張った。
 休憩中に、隣の藪を覗いていたら、〇〇ベリー(野イチゴの一種だけどわからない)の実がオレンジに色づいていた。普通は夏ごろに実が成るのだが、どうしたことだろう。勤労感謝の日に仕事をしたご褒美(?)と勝手に解釈して摘み取った。甘酸っぱいけれど、畑で食べるものは何でもおいしい、と、いっちゃん。

2011年11月22日火曜日

ドラゴンフルーツ

今日も頑張りました

 畑には午前中だけの出勤なので、なかなか進まない。いっちゃんは、掘り出した水仙やグラジオラスの球根の植え付け。開墾をすると、思わぬところから球根が出てくるので、植えても植えても減っていかない。今日だけで、水仙150球、グラジオラスは30球。凄いね!
 隣との境の木が高くなりすぎ、畑に日が当たらない場所が目につくので、今日は思い切って切ることにした。梯子を持って来てないので、木によじ登ってから切る。木に登るのは怖くないけど、幹が太くなっており、切るのに骨が折れる。


ドラゴンフルーツの味は

左が白身、右が赤身
  従兄弟のMがやってきて、自宅で育てたというドラゴンフルーツを持って来て、くれた。中身は、赤いのと白いのがあるとのことだ。赤い方が甘いということだが、どうかな。家に帰って食べることにした。いっちゃんは思わぬプレゼントに大喜びで、キャーキャー、スゴイスゴイと大騒ぎ。
 この地方では、慣らしていくと、温室に入れなくても露地でできるから、チャレンジしようかな。
 帰ってさっそく食べてみた。今日は左側の白い方。味は、甘くない・・・ビジュアル的には素晴らしいけれど、食味はいまいち。もしかしたら気温が低いので、糖度が低いのかな?


第五福竜丸

 日曜日はドライブだったので、久しぶりの自転車に乗った。朝は風が強くて、これでは午後は無理かなと思っていたら、次第に風が納まり絶好のコンディション。
 ただ気温が低いので、冬のウェアに衣替えをした。午前中に仕事をしているので疲れが残っていたので無理をせず、30キロ。これだと少し物足りない。
 途中、古座川のほとりにこの碑が立っている。「第五福竜丸」については報道では知っているが、こんな近くで作られた船だとは知らなかった。
 第五福竜丸が被爆したのは自分が生まれる23日前。歴史を感じる。



第五福竜丸第五福龍丸、だいごふくりゅうまる)は、1954年3月1日に、アメリカ軍水爆実験によって発生した多量の放射性降下物(いわゆる死の灰)を浴びた、遠洋マグロ漁船船名である。無線長だった久保山愛吉がこの半年後の9月23日に死亡した。

2011年11月21日月曜日

クリスマスリース

一足早くクリスマス
  
 昨日は紅葉を見に行ったので、3日ぶりの畑。水仙の球根が次から次に掘り出される。今日も大量に出てきた。開墾の途中で、畝を作っていないので、とにかく周囲に植え付けているが、もう植えるスペースがなくなってきた。

 仕方がないので、急遽畝を作り植え付けていく。いったい全部で何球埋まっているのか? 
 帰りに「野イバラ」を見つけた。赤い実が美しい。クリスマスリースにつけると、オシャレになるかな。

ぐるぐる巻いて土台完成

 しばらく行くと、太い蔓が垂れ下がっていたので、切り取り、巻き付けて、リースの土台が完成。畑からの帰り、蔓を見つけては採ってリースの土台にしたのが10数個あるが、大半は知り合いや友達のところに貰われた。今日のは自分が制作してみよう。

リース制作

素材

  昨年は、この時期、長野県佐久市にある「みどりの村」に皆で旅行し、そこでリース作りをした。みんなで10点余り作ったので、その仲間の喫茶店で「クリスマスリース展」をした。
 今年は二人だけで、それぞれ作ってみた。
  いっちゃんのは素材を生かして、やさしい雰囲気の作品。 私のは、土台の太さを生かした素朴さの中に、金と銀のスプレーを使ってアクセントを入れてみた。どや! 

やっちゃんの作品
 




 

いっちゃんの作品




  

  



2011年11月20日日曜日

紅葉を見に

久しぶりの遠出


やっと見つけた!

 串本にいると、殆どの木がいつまでたっても紅葉しない。たまに桜の葉が色づいているけれど、すぐに落ちてしまう。今日は思い切って山の中にドライブすることにした。サイクリングコースの古座川の上流を目指す。古座川は昨日の豪雨で、いつもの清流ではなく濁流がゴーゴーと流れる。1時間ほど走って「佐田の桜」で有名な佐田に到着。けれど、桜は殆ど葉を落とし枯れ枝状態。この辺は、春に来るときれいなんだろうと思う。
無人の販売所
 途中、無人の販売所があった。一袋100円が基本だが、椎茸は200円だった。料金箱にお金を入れて一袋買った。
 さらに奥、「平井」の里を目指す。道はだんだんと細くなり、途中、台風12号の大水で道の路肩が落ちたり、土砂崩れで工事中の所が何か所もあり、心細いかぎり。それでも黄葉している場所を見つけたので、車を止めた。
 「もみじ」などの赤い葉があまりないので、紅葉狩からは遠いけれど・・・しかたがないか。
 「そうだ、京都に行こう!」ってフレーズが頭をよぎる。


ゆずの里・平井

 出発して1時間半で「平井」に到着。距離はそれほどではないが、途中からスピードが落ちたので思ったより時間がかかったみたい。ここは柚子を前面に押し出して地域を活性化させている。地区に入ると柚子の木がいたるところに生えており、黄色く色づいている。
店内の様子
 この地区で唯一の食事処。個人ではなく地区で運営しているみたい。店内には柚子の商品がズラリ。
 ハチミツも生産しているのに商品が置いてない。ここのハチミツは品質のわりにはすごく安い。「ハチミツは?」って聞くと、「今年のは売り切れました。また来年です。」とのこと。来年を楽しみにしよう。

2011年11月19日土曜日

台風?

季節外れの暴風雨

 天気予報の通り、未明から雨と風が強烈。突風が吹いたりして、台風並みの暴れよう。
 雨だけなら外出しても大丈夫だけど、風が伴うと家の中でおとなしくするしかない。
 玄関から外の風雨を撮ろうとしたけれど、静止画だとリアルな感じはでにくい・・・
 でも、スゴイよ!




専属の床屋

 我が家では、子どもたちが小学生の頃、いっちゃんが散髪をしていた。頭を刈ってもらうと100円が貰えるので子供たちは喜んで切らしていた。「バーバー(barber)」は「婆婆」で嫌だから、ごろ合わせで「ネエネエ(姐姐)いっちゃん」というネーミングで子どもたちに営業(?)していた。
 子どもたちが手を離れてしまうと、こちらに回ってきた。それからは専属の床屋さんということになった。もう15年ぐらいになるかな100円は貰えないけど・・・で、今日は雨だし、切ろうかと、いうことで。
 ずいぶんサッパリしました。
 


2011年11月18日金曜日

朝の浜では

朝の浜の様子

夜明けの港

 今朝、ゴミ出しのついでに浜を覗いた。11月からは冬の風物詩、「海老網漁」が解禁になっている。7時前だったので、すでに選別は終わり、網を干したり破れた網を直している最中だった。
 20年程前、父が網を手伝っていたので、小学生だった長男が冬休みに帰省した時には毎朝一緒に浜に出ていた。その時に、売り物にしない魚などをぶち込んだ味噌汁を食べさせてもらうのが楽しみだったらしい。
 長男曰く、「どんなご馳走より旨かった」と。



着実に進んでいます

 朝からどんよりとした天気。天気予報では、午後から雨が降るということだったので、朝のうちにと思って出かけた。しかし、雨は思ったより早く、10時過ぎには降り出した。自然にはかなわない。
ミミズがいっぱい

 今日の成果。隣の畑との畔に水仙を植えているが、今日は5メートルぐらいすすんだ。
 畑の土壌を元気にしてくれる「ミミズ」。あまり気持ちはよくないが、たくさん住んでいることは、良い畑の証拠。喜ぶべきことだね。


クマさん増殖中!

 ほぼ一日一体のペースで取り組んでいるクマの人形作り。この前の続きです。

2011年11月17日木曜日

時間を共有

今日はコットンハートの日


どう?
  川越にいる時に、隔週金曜日、我が家に集まって情報交換をしながら色々な手芸をしていた。今日も、川越ではSさん宅に集合するとのことで、いっちゃんも同じ時間をすごすことに。
 Ricoさんからプレゼントされたブレスレットの制作。ご覧のようにできました!





耕運機を試してみた


さまになってる?
  家の裏の畑から、今開墾中の畑に耕運機を移動した。まだ、根っこがかなりあるが、鍬で掘り起こした場所はどんなものか試してみた。
 ところが、今日はなんだかうまくいかないことが多い。まずガソリンを入れ始めたが、入れても入れても満タンにならない。おかしいなあと思っていたら、いっちゃんから、「もれてるよ~」の言葉。
以前、開墾を終えたあと、タンクにガソリンを残さないようにという農協のおっさんの言葉を忠実に守り、コックを排水にしたままだったのだ! 動揺を抑えてコックを閉めて給油する。
 いよいよ始動しようとするが、機械の調子が悪く、始動してもすぐに止まってしまう。何度もやり直して運転していても、ストップしてしまう、ということが数度。頭にきて、しばらく放置。休憩後は機嫌が直ったのかスムーズに。


 根っこのあるところは、やっぱり歯がたたないが、一度掘り起こしたところは大丈夫。裏の畑より土が柔らかいのがうれしい。とにかくミミズの多い畑で、土づくりを頑張ってくれている。また、母が亡くなったあと、何年かは隣の畑のおばさんが畑を作っていてくれたのが大きいみたい。
 畑には納屋があるのだが、オンボロで、色んなものが入っていて、変な生き物も住んでいそうで恐ろしい。そこで、仮設の物入れを建てた。開墾の合い間に納屋も新築しなければ・・・

2011年11月16日水曜日

畑からの帰り道

今日は海がきれい

ビフォー
アフター
立冬を過ぎ、さすがに朝はかなり冷えてきた。いつもより一枚多く着込んで出かけた。畑までは、ずっと上り坂で10分ぐらい。やっぱり途中で暑くなり、畑に着いてすぐに脱いだ。家庭用の耕運機だと歯がたたないと思うので、鍬を使って少しずつ掘り進める。今日も水仙の球根が山ほど出てきた。いっちゃんは大喜び。耕運機の影響が少ない端の方から開墾して球根を植えていく。今日だけで100球は植えたみたい。
 帰り道、クリスマスリースの材料にできそうな素材をゲット。カラスウリです。
正面が太平洋
 坂道を下ってくると、家並みのむこうに太平洋が浮かんでいるように見える。風もなく、小春日和の長閑な海が見える。






クマの人形、その後

 一日一体ということで作り続けている。(日曜日は休みだそうで)
昨日までの全員集合です。一つ一つ表情が違うのが面白い!

左から、1.2.3・・・・