2013年3月30日土曜日

3-30 人間の目

カメラとの違い

 
人の目は面白いと思う。カメラで撮ると対象物をそのまま画像にする。それに対して人間の目はどうか? ファインダー(今は液晶画像のモニターだが)越しの画像と自分が見ている画像は違っていて、自分の目のように撮れないものかと思う。それとはまた違う話しになるが、その時に気になっているものがあると、それにピントが合ってしまうということもある。先日、S君のところで「ウラシマソウ」を見てから、それが意識の中にあるらしい。それまでは藪に入って行っても全然気が付かなかったのだが、最近はよく目に留まる。しかも個体数が多いらしく、藪に入ると必ず見つかる(見つけているのではなく)。今日も竹藪に入る機会があったのだが、やっぱり目に入った。今日のも結構立派な釣竿のついたものだった。(画像を拡大するとよく見える)


庭では

 
新居の庭の真ん中に植えたシンボルツリーの周りにサークルを作り、その中に球根を植えてある。最初はムスカリが咲き、今はチューリップが咲いている。サークルの外側は、まだ芝生が延びていないから土がむき出しだ。春になり、雑草の勢いも出てきた。何日か前に小さな雑草を取り除いたのだが、もう次のが生えてきている。暖かくなってくると、ますます勢いがつくのだろう。雑草との戦いが始まるのかな~。ちょっと手を抜くと大変なことになってしまうからね。今はきれいだけど・・・


 

2013年3月29日金曜日

3-29 スミレの種類

スミレの種類

  
シロスミレ
コスミレ
   
スミレ
桜の花が、満開を過ぎて、葉桜になったものもある。今年の桜はホントに早く過ぎてしまった。気温も上昇し、散歩をするには絶好の季節になった。今日もカメラを持ってブラブラとした。道端にも色々な花が咲いている。その中で目に留まったのがスミレ。この辺で普通に見られるのは薄紫だ。最初は、この地域ではこの種だけなのかと思っていた。ところが、少し気になりだすと違う種類も見えてくる。今日歩いた所だけでも3種類見つけた。図鑑で調べてみると、なんと50種類もあった。ただのスミレというのは紫色だということがわかった。スミレ=vioiet(バイオレット)だからね。この辺りでは、ただの「スミレ」というのは少なくてあまり見かけない。
これは?
 
 
リースの材料の宝庫
 
 

アケビで覆われている
桜とアケビの花
アケビの蔓はリースの材料に最適だ。葛と違って乾いた後も強い。アケビは強い植物で、刈り取っても地下の根から再生するようで、翌年には蔓が延びている。アケビも今花を付けている。近くの桜の枝を見ると、桜の花と一緒に咲いていた。また、その近くには木が蔓で覆い尽くされて山になっているところがあった。よく見ると、覆っているのは全てアケビだ。良い蔓があれば採っておいてアケビのカバンを作りたいと思っているのだが。どうだろうかね。
 
 
 

 
 
 
 

2013年3月28日木曜日

3-28 ツバメを撮った

ツバメは早い

 
 
先日、今年初めてのツバメを見たのだが、カメラに収めることはできなかった。普通の鳥に比べて高速で飛ぶから撮影が難しい。今回は、ちょうどカメラを持っている時だったからタイミングが良かった。それでもファインダーを覗きながらでは動きについていけない。ということで、ツバメの方向にカメラを向けて、覗かないでシャッターを切ってみた。何枚か撮った中に写ったのがあった。でもピントピッタリではないのだが・・・撮れたということで、よしとするか。



タツナミソウ

 
今年も、実家の裏の畑への階段にタツナミソウが元気に咲き出した。いっちゃんは、新居の庭にもタツナミソウが欲しいようで、移しても大丈夫かなあと思案している。この花は、平らな場所よりも、ここのように日当たりのある斜面が好きなようで、群生しているのはそういう場所だ。花は小さいけれど、よく見るときれいだ。波が立っているように見えるので、こんなネーミングになったのか。

2013年3月27日水曜日

3-27 浜大根の群生

ハマダイコン


先日、ローカル新聞の「紀伊民報」に、串本町姫の海岸に咲くハマダイコンが満開だという記事を読んだ。今日、その場所に近いホームセンターに用事があったので、その帰りに立ち寄った。なるほど、いくらローカルの新聞とはいえ、取り上げられる価値はある。砂浜と道路の間の場所に、長さ200mほどの群生だ。しかも、裏からの橋杭岩がバックにあるので、なかなか絵にはなる。自宅の庭の隅にも咲いている花で、少しだと大したことはないけれど、これだけ群生すると見事だ。


こはどこ?

 
新居から道を上がっていくと「潮騒の森」がある。そこを通り過ぎると町民グランドがある。その脇には串本椎茸工場というのがあり、この辺では珍しいぐらい従業員が働いている。そこから脇に上っていく道がある。道はあるのだが、全体が山で樹木が生い茂っている。舗装はされているから、上はどうなっているのだろと思い、上がって行った。100メートルほど行くと、突如こんな光景が目に飛び込んできた。回りは樹木に覆われ、真ん中がポッカリと空いている。その真ん中に、立派なログハウスが建っていた。ここだけが異空間という感じで、ここはどこ?と言いたくなった。中に入って行ってコミュニケーションを取ろうかと考えたが、今日はそのまま帰ってきた。でも気になる。近くにも、まだまだ知らないことが多いよ。

2013年3月26日火曜日

3-26 キンカンジャム作り

ジャムを作る

 

2キロ!
良く混ぜて
先日S君の庭から貰ってきたキンカンをジャムにした。沢山摘んだので、お裾分けをしたにもかかわらず、ジャムを作るのに重さを量ったら2㎏もあった。クックパッドでキンカンジャムのレシピを見て、砂糖などの分量を確認した。砂糖さえあれば、後は撹拌しながらコトコトと煮るだけ。
 今回、キンカンをジャムにするのが楽だったのは、種なしだったから。種ありだと、いちいち実を半分にして種を出すという作業をしなくてはいけない。又、今回は分量が半端じゃなかったので、実をミキサーにかけた。形は不揃いだが、まずまずの出来栄えだ。


青少年の家の桜

 
 今日は火曜日なので、青少年の家での指導日だ。ここの敷地の中には何種類かの桜が植えられている。他にも、椿は30種類以上植えられており目の保養になる。川越にいた時には、桜と言えばソメイヨシノとしだれ桜と、2月に花を咲かせる河津桜ぐらいだろうか。こちらでは山には山桜、里にはオオシマザクラが自生しているのか? ソメイヨシノは後から植えられて増えてきてはいるが、それほど目立たない。今日は桜の木の近くに寄って花びらを撮ってみた。やっぱり種類が違うと花びらも全然違う。一昨年は、ここの桜の実で「桜酒」を作ったのだが。昨年は不作で、ヤマモモも桜も実を付けなかった。果たして今年は実をつけるだろうか。

2013年3月25日月曜日

3-25 山が白くなってきた

大島の山桜

今年も大島の山桜が見頃を迎えている。自宅からだと対岸になるのだが、山の上の方は緑色ではなく白い色に彩られている。この時期にしか見られない限定の景色だ。咲いた後で気温が下がれば、桜の花は長持ちするのだが、今年はどうだろうか。






ホワイトサポテの苗

 先日S君からいただいたホワイトサポテの苗を植えた。実の生る植物は、基本的には1本よりも違う種類のものを植えておくと実の付きが良いのだそうだ。今回、3種類の苗をもらった。南方系の植物なので、成長は早いそうで、S君の家にあった大木もまだ10年は経過していないとのこと。十分に間隔をとって植えた。実は、このホワイトサポテ。昨年なんだか騙されたような感じで買ってきた苗がある。果樹畑の方に植えてあるのだが、先日見たら1年を経過してもそれほど大きくなっていない。やっぱりホッタラカシではダメなのか。こちらの方は家の庭だから目が届くし、苗を植える前に自家製のEM入りのボカシ肥料を混ぜ込んであるから良い土になっているはずだが。
食事当番
 
 月曜日の夕方は、いっちゃんの指導日だ。必然的に、月曜日は食事当番となっている。日曜日、いっちゃんのコーラスと、こちらのソフトボールでは、帰る時間はこちらの方が早いから、やっぱり食事当番になっている。川越の時からすると、大変身だ! 献立は、基本的には自分が食べたいものということになるが。
 本日は、ご覧のとおり。アカイカとジャガイモの煮物、今朝叔母さんからいただいたブロッコリーを茹でたもの、野菜の豚肉巻き+トマトと味噌汁(ビール付き)ということになった。もう1年以上しているから、初心者マークはそろそろ外れるかな。












2013年3月24日日曜日

3-24 誕生日

今日で59歳

 父に遅れること2日。今日は59歳の誕生日。50代最後の年だ。大台を迎えるにあたり、大切な一年になるかな。と言っても、昨秋に入ったソフトボールチームはOver60だから、既に足を突っ込んでいなくもないが。いっちゃんが畑から花を摘んできたが、ややボリュームが不足していた。家の前の畑には、いつも上手に花が育っている。たまたまオバサンがいて、今日の誕生日の話をしたら、持っていきなさいということで、摘んで持たせてくれた。すると、こんなにゴージャスになった。
 
甘夏
 
 毎年この時期になると、父のカラオケ仲間のオバサンの畑にはたわわに甘夏が実る。「甘夏を採りな」と言ってくれるので、今日採りに出かけた。いつもは一輪車を引いて、30kg入りの米袋に3つぐらい採るのだが、今回は様子見ということで少しだけにした。でも家に帰って量ってみたら20kgあった。先日のキンカンと一緒で、これぐらい採っても木に生っている甘夏には変化がない。今年は豊作なのだろうか。しばらくしたらまた行くことになるかな。

2013年3月23日土曜日

3-23 今年の初物

タケノコを掘りに


ちょっと鍬を入れた
今年は桜の開花が早かったので、タケノコも早いのではないかと見に行った。年末に竹を切りに来た時もイノシシの掘り跡はあつたのだが、今回は凄いことになっていた。平らな所は殆ど掘り返されている。ヤツらは地面出る前のタケノコを匂いで嗅ぎ分けるらしいから、被害は甚大だ。今日は見つけられないかもと弱気になってきた。最初は目が慣れないから全く分からず、自信喪失。それでも歩き回っていると、地面から先が見えているのを発見。手入れをあまりしていない竹藪なので、木の根っこや石がゴロゴロしていて掘りにくい。慎重に鍬を入れて、やっと掘った。今年の初物をゲット。その後も苦労して見つけ、妹と二人で5本掘った。最初にしては上出来かな。4月の下旬までは次から次に出てくるはずなので、何日かに一度は顔を出さなくてはいけないかな。さっそく皮を剥き、ヌカを入れて湯がき、夕食にいただいた。美味しかった。
 
ウラシマソウ
 
 昨日S君の家で、彼の趣味の園芸を見せてもらった。シュンランや寒ランなどの和ランが大変な種類並んでいた。買ったものもあるが、仲間たちと山の奥に分け入って採取してくるのだとか。かなり急峻な場所にも行くのだとか。自慢のものは、市価で数十万円するものもあるのだとか。ちょっと見にはどれもあまり変わりはないのだが。そんな中に、ウラシマソウ(浦島太郎が竿を持っているのに見立てている)というのがあった。サトイモ科の植物で、花は食虫植物のように蓋がある。花の先端に竿のように細い紐状のものが出ているのが命名の由来だということだ。これは山の中に普通にあるということだった。今日、藪の中を歩いていると出くわした。意識して見ていると割とどこにでも見られる植物のようだ。でも意識していなかったから、今までは全然気づかなかった。

2013年3月22日金曜日

3-22 サプライズ

サプライズに感激

 今日は父の86回目の誕生日だった。外でお祝いをしようと、近くの「水門まつり」へ。5時過ぎだったので他のお客は誰もいない。生ビールを注文し、「誕生日、おめでとう~」と乾杯。それぞれ料理を注文して食べていたら、サプライズが。大皿に盛られた刺身を持って来て、「誕生日のサービスです」と置いていった。予期していなかったので、うれしさ倍増だ。マグロとハマチ、魚篇に春と書いてサワラ。字の通り春が旬の魚だ。それとアジの細切り。妹はタイ、ヒラメなどの白身の魚しか食べられないと言っていたのだが、騙されたと思って食べてみなとアジを食べさせた。恐る恐る箸を付けたが、食べてみたら「美味しい~」となり、残ったアジをたいらげてしまった。新鮮な魚は臭味もなく、本当に美味しいとわかったことだろう。
 
 
キンカン
 

脚立に乗って収穫
大した用事もなかったのだが、近くに住むS君を訪ねた。庭には熱帯系の変わった種類の樹木が色々と植えられている。ホワイトサポテ、チェリモヤ、ポポー、アボカド、バナナ・・・、それから普通に見られるキンカン、ビワ、サクランボ、ブルーベリー・・・見ているだけで楽しくなってくる。その中で、キンカンがまだたくさん黄色の実を付けている。要るなら採って行ってということで、応援のいっちゃんと妹を連れてきた。実は大粒ではないけれど、種なしで、すごく甘いので食べやすい。いっちゃんは採るよりも食べる方に力が入っている感じ。木が大きいので、もう何人かが採った後だということだが、相当生っている。大量に収穫したけれど、見かけは殆ど変化なし。ジャムや焼酎に漬けてみるとよいかも。
 キンカンの実だけでなく、キンカンとホワイトサポテの苗木もいただいた。今日はサプライズな日だった。

2013年3月20日水曜日

3-20 借景の桜

庭の芝生化計画 実行

 昨日から取り掛かった庭の芝生化。朝飯前に昨日途中だった50㎝四方の方眼を引いておいた。朝食後からポット苗を植え付けにかかった。穴を開けて、そこにポットの芝を埋め込むという単調な作業だ。腰を曲げての作業なので、徐々に腰が痛くなってくる。二人がかりで午前中に植え付けを完了した。全体に水撒きをして終了となった。午後からは雨が降ってきたから散水の必要はなかったのだけれど。あとは天気の良い日には散水を続けていけば徐々に芝が増殖してくる。500ポット用意したが、約450個ほどで足りた。
 小学校の校庭は広いけれど1時間程度で終わった。その時は100人以上が参加した。今日二人でやってみて、やっぱり人の力はすごいのだと感じた。

部屋からの桜

 この時期、至る所で桜が咲き乱れている。我が家には桜の木はない。けれど部屋からは少し遠くになるけれど桜を見ることができる。距離にして30m以上あるけれど、途中に遮るものがないから借景として楽しむことができる。庭に桜の木を植えようかとも考えたが、その桜があるから十分だということで植えてない。
不動様の桜
 
 海岸道路の途中にある不動様。そこの祠の前には、大きな桜の木が二本ある。どちらも見事に咲いている。あまりにきれいなので、道路の脇に車を停めていっちゃんが撮った。同じオオシマザクラだとばかり思っていたのだが、色が違う。(去年は気が付かなかったが)奥のは白いからオオシマザクラで間違いないと思うのだが、手前のはほのかにピンク色だ。オオシマザクラにはピンクもあるのだろうか。ソメイヨシノのピンクとは色合いが違うし・・・

2013年3月19日火曜日

3-19 準備ができた

明日は芝張りだ

 昨日の春の嵐の影響で、庭の状態が重い。それに大雨だったから細かな土は流れて、大きめの石が浮き出てしまった。熊手を使ってその小砂利をかき集め、捨てるのに時間を取られてしまった。予定では、今日の午前中に張ってしまおうと考えていたがずれた。明日はスムーズにできるように、今日は庭に線を引いた。50㎝の桝目を作り、縦と横の線が重なった所にポット苗の芝を埋めていく。そのポット苗は水の管理が良かったのか青々として元気がいい。ポットから地面に直植えすればグングンと伸びてくるはずだ。一つのポットには25個の苗が植えられている。
 さて、500個のポット苗をどのぐらいの時間で植え付けられるかな。
 
オオシマザクラ
 ソメイヨシノはオオシマザクラとエゾヒガン系の掛け合わせたものだ。その親のオオシマザクラがこの辺りではよく見ることができる。ソメイヨシノはピンク色だが、オオシマザクラの花は白だ。今日の暖かさで一気に開花が進み、どの木も満開を迎えている。この桜は青少年の家のグランドのそばに植えられている大木だ。見事な花を見せている。

2013年3月18日月曜日

3-18 今年は春の嵐が多い

外は暴風

朝は陽がさしていた
今年は天候がハッキリとしている。晴天も多いが、嵐のような天気の日も多い。今年に入り何回目かの「春の嵐」だ。先週の大風の時に「春一番」がてっきり出たと思っていた。しかし、実際は出ていなかったようで、テレビで「本日、近畿地方に春一番が吹きました」と言っていた。前回も南風だったような気がするが・・・よくわからない。午前中は強い風だけで、薄日も差していたのだが、昼ごろからは厚い雲が出てきて、スコールのような猛烈な雨が時折降り出した。海も時化て、大きな波しぶきが上がっていた。今、突如雷が鳴り始めた。大丈夫かな~
鳥除け
 
 散歩をしていたら、こんなものを発見。ビールの空き缶を利用して、ビールの缶はアルミで軽いから風でクルクルとよく回る。回ると光るので、鳥除けとして取り付けてあるのだろう。なかなか面白い。効果の程は定かではないが・・・カラスなどは学習能力が高いから、見破っているかも。提灯みたいにも見える。
野は春満開
 
 3月に入り、野原には花が咲き始め、賑やかになってきた。
左はたぶんオキザリス。真ん中はフリージア。右はスミレの群落。
 

2013年3月17日日曜日

3-17 ソメイヨシノの開花

ソメイヨシノが咲いた!

 先日から山桜は咲き初めていた。ところが最近の暖かさで開花のスピードは一気に加速し、2.3日前には1.2輪だった木が、今日見たら満開に近くなっているから驚きだ。テレビの天気予報で、桜前線を示していた。串本は3月20日までの間になっていたが、ピッタリと当たって、今朝枝の先の方に咲いているのを発見した。東京も、今日開花宣言した。統計によると、過去最も早い記録に並んだとのことだ。これからしばらくは桜の花盛りだ。
 
寿野球大会
 
 関西の各地からチームを招待して軟式の野球大会があった。自宅から近くの町民グランドのほか、全部で4会場に分かれての大会だ。町民グランドでは、地元の「串本ヤングレス」と那智勝浦と奈良から来た3チームの総当たりをしていた。この会場は、シニアの大会なので、60歳以上が出場資格となっている。他の3会場は壮年の大会で、9人の合計が450以内となっている。試合を見た。中に、若い頃には凄かったのだろうと思われる人もいるが、やっぱりスピード感がない。串本ヤングレスからは入らないかと勧誘されている。やりたい気持ちもあるのだが、ソフトボールも軟式野球もやったのでは、少し忙しすぎるかなと、考えている。

2013年3月15日金曜日

3-15 鳥山?

カモメの鳥山

 串本の養殖用の生け簀の近くでカモメが群れていた。海面を見ると、大きな魚が餌となる小魚を追い回しているようで、バシャバシャ波打っている。下からは大きな魚が、上空からはカモメに挟まれて、逃げ場を失った小魚は逃げ場を失い食べられてしまうのだ。その近くでルアーの釣り人がいたから、釣り人も驚いたことだろう。生け簀には餌が豊富にあるので、色々な鳥が常駐している。ちょっと前にはカモメはそれほど目立たなかったのに、近ごろはこんな状態だ。
 
研究会
 
 毎月の東京での研究会に提出する作品を、その前にこちらで批評会をする。今回は先輩が我が家に来てくれた。一人では怠け心が出てしまうけれど、二人だとお互いに刺激を受けて真面目に取り組むことができている。今月のお題は松下幸之助さんの言葉、「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ勇気に満ちて日に新たな活動を続けるかぎり青春は永遠にその人のものである。」と。なるほど、こういう表現方法もあるのかと気付くことも多いので有意義な時間だ。
 

2013年3月14日木曜日

3-14 空&海

色んな船が通る
 串本町は紀伊半島の先端部分にある町だ。岬の突端に行って沖を見ると黒潮の流れが分かるという場所は、他ではあまりないかもしれない。黒潮は、太平洋を流れる大きな川だ。西から東に行く船は黒潮の流れに乗るからスピードがでる。反対に、東から西へ向かう場合は大変だ。また、ここは船舶の交通量が多いので、見ていると視界には必ずといっていいほど船が見える。陸上の道路のように道幅は狭くないが、海難事故を防止するためにルートはある。右側だか左側だか知らないけれど。タンカー船もあれば、貨物船や客船も走る。そんな中で、こんな船(?)も通ったりする。何をする船かわからないのだが、とにかく異様に大きい。
 
 トビ、この辺りではトンビと呼ぶ。遠目にはカラスと大して変わりはない。体色はカラスは真っ黒いけれど、トンビは茶色。タカ科の猛禽類だ。トンビか上空で回りだすと、カラスもビビッている。鳴き声はピーヒョロロロという感じで、長閑だ。海辺などには餌が多いから群れで飛ぶことが多い。漁港で、魚の水揚げなどをしている上空にはビックリするぐらい多く群れている。

2013年3月13日水曜日

3-13 山桜が咲いている

ソメイヨシノではないけれど

 先日、桜の花はまだ先だという話をした。シルバー人材センターの庭で見たソメイヨシノの木の蕾が硬かったのだが、木や日当たりなどの場所によって違うようだ。福岡では今年一番のソメイヨシノの開花を伝えていたが、串本ではまだだ。ただ、海岸の道を走っていると山側の斜面に山桜の白い花が見えている。1.2輪という木もあれば、満開に近い木もある。串本は山桜の木が多いのでこれからが楽しみだ。対岸の大島では満開になると山桜の花で白く見える場所があるぐらいだ。この写真は、花畑に行く途中の畑に咲いていた山桜。これはまだ咲き初めだる
 
ラッパ水仙が満開
 
 1月には普通の水仙が満開を迎えた。その花が散った後で、このラッパ水仙が咲き始めた。先週この畑を耕しに行った時と比べ、今が満開だ。次にこの畑に来るのは、もう少し先になるから、いっちゃんは今日咲いている水仙を全て刈り取った。その数、100本以上。花束にしてご満悦だ。この中に、ニオイ水仙というのがある。この花は名前の通り甘いニオイを発散させている。玄関に飾ると、戸を開けるたびにやさしいニオイが漂ってくる。
 
ジャガイモを植えた
 
 秋に植えたジャガイモは、冬の寒さで枯れてしまったようだ。春植えのジャガイモは3月が植えごろだという。1週間前に耕運機で耕し、ボカシ肥料も混ぜ込んである所に埋めていった。10畝近く植えたから、順調に育てばかなりな収穫が見込まれる。「取らぬ狸の何とやら」とならぬよう神頼みでもしようか。

2013年3月12日火曜日

3-12 朝日が差し込む

夜明けが早くなってきた

 3月に入ったと思ったら、もう中旬だ。春の彼岸も近い。冬場は7時ごろが日の出だったが、毎日1分から2分早くなっているので、この時期は6時10分ぐらいだろうか。また、冬至から比べるとだいぶ日の出の位置が東に近づいてきた。寝室の窓は、東と北にあるので、朝日が直接差し込む位置に移動してきた。これが夏至のころになると、真正面から、しかも5時ごろには光が射しこんでくる。今日、久しぶりに朝日とともに起床した。カーテンを開けると日差しが射しこんできて気持ちが良い。暖かくなると起きるのも楽だ。
 
近ごろは雀も減った
 
 庭の餌台には雨が降らない限り、パンの耳を置いている。いつも風が結構吹くので、台の上に置いても、すぐに吹き飛ばされて下に落ちてしまう。一羽のイソヒヨドリの縄張りなのだが、庭に落ちたパン屑を拾いに雀もやってくる。イソヒヨドリは単独なのに対して、雀は群れで来る。警戒心が強いので、ガラス窓越しで覗いていても、人の気を感じると、すぐに飛び立ってしまう。子どもの頃は大群でいた雀だが、最近では徐々に希少種になりつつある。小林一茶も驚くよ。
 
評議員
 
 昨日、庭いじりをしていたら近くにお住まいのTさんが見えた。お願いごとがあるという。話を聞くと、出雲(いつも)小学校の評議員を代わってくれないかということだ。理由は、Tさんは小学校の校長先生をされ、その後この役を長年したのだが、歳を取ったので世代交代をしたい。評議員の中に先生経験者が欲しいので、適任だと思いお願いに来たとのことだった。ボランティアで、地元の役に立てるならと引き受けた。田舎に帰って、色んな人から「先生は色々と役が回ってくるよ」と言われたが、昨年からの氏子総代と言い、今回の件と言い、やっぱりそうだなと思う。
 我が母校も、少子化の波に飲み込まれて、近くの小学校との統廃合によって近い将来廃校になるとのことだ。100年以上の伝統があるのに残念だが仕方がないのか。