2015年2月28日土曜日

2-28 新顔

春の準備

 先日、少し遠出をして新宮まで行った。スーパーセンターの園芸コーナーには春の花たちがたくさん入荷していた。その中で、目に留まったのが、この花。名前はプレートに書いてあるのだが、あまり馴染みのない花だ。葉っぱはアガパンサスのような感じ。先日紹介した、妹がくれた変わったスイセンにも似ている。チョコチョコと買ってくるので、庭にはいったい何種類の植物が植えられているのだろうか。もう少し暖かくなったら、SENDANの奥さんからいただいたニゲラやフェンネルの種まきをしよう。
 ミモザアカシヤの小さな蕾が寒いうちから出てきていたのだが、そろそろ咲きそうな感じで、花の黄色が目立ってきた。この木は成長が早い。成長が早すぎて、昨年の台風で幹が真ん中から折れたのだが、全然弱らなかった。勢いは以前にも増している。風に揺れて優雅なのだが、ここは風が強すぎる。
 今日で2月も終わり。明日からいよいよ3月だ。3月の声を聞くといよいよ春だなぁと心が弾む。
 冬の間中、ハウスの外で寒い中で頑張っているパッションフルーツのツルにはまだ落ちないで残っている実がある。ハウスの中の実はスクスクと育っているのに対し、こちらの方は本当に耐えている感じだ。もうすぐ今年の葉っぱが出てくる頃だけど、実をならしておいていいのかな~と心配してしまう。


2015年2月26日木曜日

2-26 我が家の雛人形

2組の作品

 いっちゃんの部屋に入ったら、雛人形を飾ってあった。そういえば3月3日はもうすぐだ。3組の雛人形を飾ってあるのだが、そのうちの二組は市販のものではない。木目込み人形の方は、埼玉にいる時に、浅草の久月という有名な人形店で、雛人形教室の講座があり、そこに参加して作ったものだ。私立学校の福利厚生の一環だから、参加費はもの凄く安かったのだが、出来上がってきたものはなかなかの出来栄えで驚いたものだ。しかも自作のものだから、愛着も一入かもしれない。
 もう一つの粘土の人形は、子どもが幼稚園の時、園でこしらえてきたものだ。もう30年近くなるのだが、こちらも大切な宝物のようだ。大人にはまねのできない味がある。

キンカンマーマレード

昨日、いっちゃんがキンカンをいただいてきた。せっかく貰ったのだから、マーマレードにすることにした。キンカンを二つに割って、中の種を取り除き、その後でスライスしていく。最初は一人でしていたのだが、途中から加わり、仕事を分担したら早くできた。
 S君の家のキンカンは種無しなので、こういう時は楽だろうなぁと思ったのだが・・・勝手に取っていっていいよと言ってくれているのだが、今年は貰いに行ってない。
 砂糖を入れて、そのまま30分ほど置いたら水分が出てきたので、火にかけた。クックパッドを見ると、少し強めの中火でと書いてあったから、その通りにしたのだが、下からうまくかき混ぜられなかったので、焦げ臭くなった。火を弱めてジックリと煮詰め、とろみが出てきたので火を止めた。
 試食したが、少し焦げ味がある。残念だ。

2015年2月25日水曜日

2-25 連日の陽気

三寒四温?

 一昨日、急に暖かくなってから連日温かい日が続いている。ただ、この時期は中国からの宜しくない飛来物も多くなる。雲はないのだが、どんよりとした天気だ。昔なら、この時期だから「春霞」と形容されたのだろうが、今は別物。気象庁によると、黄砂もPM2.5も含まれているとのこと。書道教室にやってくるIさんは、この時期になると目が腫れて大変になると言いながら、昨日も兎の眼でやってきた。寝室に空気清浄機を置いたらいかがですかと助言したのだけれど・・・花粉症でもアレルギーでも実際に罹患してみないと苦しさは分からないから。
 明日は、また雨の予報が出ている。雨だと花粉も黄砂もPMも飛ばないから、そういう人たちには助かる。普通の人は、雨が降れば鬱陶しいのだが。で、その雨が去るとともに気温が下がって、下手すれば冬に逆戻りのようなことらしい。もう寒いのは嫌だなあ。暖かいのと寒いのを繰り返しながら春本番を迎えるのだから、ここは我慢。

水仙の新顔

 昨年、白浜に住む妹夫婦が来た時に、庭に植えてある水仙だけれどと言って、球根をくれた。その球根の大きなこと。一球がミカンほどもあった。どんな水仙なのかなと楽しみにしていたら、大ぶりでたくましい葉っぱがニョキニョキと出てきた。さて、花はどんな大きいのだろうと期待した。ところが、花はいたって遠慮気味に咲き出した。丈は低いまま咲いたので少しビックリ。花は水仙だけれど、普通の水仙とは色んな面で違ったのは面白い。匂いはシッカリ水仙だけれど。

2015年2月23日月曜日

2-23 ポカポカ

一夜にして春

昨日は昼間シトシトと雨が降り、夕方からは強風を伴う強雨となった。風の強さは半端ではなく、下手な台風も真っ青という凄さだった。風に当たる方のサッシ窓は、風が吹くたびに変な音を立てるほどだったから。それが一夜明けると風は見事に収まっていた。
 孟浩然の『春暁』という詩の、「・・・・、夜来風雨声、花落知多少」というフレーズのような感じだ。昨日の強風は南方向に近い風だったから、春一番ではなかったのかな。おかげで今日は朝から気温が高い。午前中に部屋の中ではすでに20℃を越していた。今日に限って言えば、冬用の下着は要らない。もちろんジャケットもダウンベストも要らない。こんな天候が続いてくれれば、春本番ということになるのだけれど。でも、なんだかんだ言っても、もうすぐ3月だから。

ツルの先には目がある?

 室内で育てているパッションフルーツ。室内が温かいので、ヌクヌクと育っている。ここにきてツルを伸ばし始めてきた。茎も伸びてきたので、今日、新しい棒を建てた。理由は茎が伸びすぎて、支えの棒を越してしまい、ツルが巻けないようになってきたからだ。朝のうちに建てたのだが、夕方見てみると、新しい支柱にツルが当たって巻き付きそうになっている。
 ツルの先に目があるように感じる。目ではなく、センサーのようなものを身に着けているのかもしれない。

2015年2月20日金曜日

2-20 避難路

津波対策

出雲から串本に行く海岸道路で地震に遭ったら? これは大変だ。切り立った海岸線を縫うように走る道路なので、津波が来たらと考えると恐ろしい。その道路を通っている時に、地震が起こり、2011年の東日本のような津波が襲ってきたら崖を登らなければ助からないのだが、それは無理だ。そこで町は、傾斜が緩くなっているポイントに目をつけた。
 途中までコンクリートの階段を作り、それから先はコンクリート製の横木を渡しながら、階段状にしていくらしい。その工事が始まっている。途中に2か所でも、このような場所ができれば多少は安心できる。自然との闘いだから、実際にはどんな規模の地震が起こるか分からないのだけれど。
 コンクリート工事の先は、重機も入らないみたいなので、人の力で進めていくことになる。大変なことだ。

真珠取りの話

出雲の公民館活動で、「アラフラ海・木曜島での真珠取り」の講話があった。串本町は古くから船団を組んで、オーストラリアの南に位置するアラフラ海まで真珠貝を取りに行っていた。潜水士という仕事は、今でもハードだけれど、その昔は更に危険と隣り合わせで、潜水病に罹って命を落とすひとが大勢いたらしい。事故で亡くなった人は2000人にも上るということだ。給料は高く、その当時の学校の先生が100円貰っている時に、潜水士は1000円だった。命を削りながらという感じがする。どういう経緯かは分からないけれど、昭和36年で終了した。

2015年2月18日水曜日

2-18 春の準備

ブラックベリーの柵作り

 昨年、ブラックベリーの苗が急成長し、夏にはかなりの収穫があった。実が終わった後、シュートが物凄い勢いで伸びた。成長中は枝を誘引しようとすると、ポキポキと折れてしまう。バラなども同じだけれど、カットや誘引は冬場の仕事らしい。伸び放題にしていたブラックベリーのシュートを、
今年仕様にすることにした。夏場、あれだけポキポキと折れたものが、簡単には折れず、自在に曲げることができる。株自体が、昨年の数倍の規模になっているので、それなりの準備が必要だ。今年は実を採取しやすいように、柵を高くしてみた。風が強いのでどうなるか分からないけれど。ブラックベリー自体は生命力が強いし繁殖力もあるようだから、逆に伸び放題にしない努力をしていかないと。

クリスマスローズ

 先日新しい苗が一輪咲いたのだが、少し遅れて昨年花を咲かせた株が咲き始めてきた。コメリで一番小さな苗(280円ぐらいだったか)を一昨年、数株買ったのだが、今では立派な大株に成長して、しっかりした花を付けている。地植えで育てる場合は、2年ぐらいの余裕を持てば一人前の姿になるし、小さいのを大きく育てるという工程が好ましい。今日、コメリで買い物をしたので、園芸コーナーを見たら、売れ残りの半額セールでクリスマスローズが出ていた。我が家にはない黄色系の花があったので買った。今まで買ったものよりも大鉢だから、地に植えておけば来年は立派な株になるだろう。花芽も付いているから、今年も楽しめる。

2015年2月15日日曜日

2-15 今年もごちそうさま!

定期便

毎年この時期になると決まって届くものがある。大好物の「牡蠣」だ。牡蠣といえば、全国的には三陸か広島が有名だ。最近は三重県の志摩の方でも聞くけれど、隠れた場所は岡山だ。広島の隣だから風土気候は似ている。岡山県の笠岡市も牡蠣の養殖が盛んらしい。友達から届くのがここの牡蠣だ。いつも送ってくれるのが一斗缶。すこし小ぶりの殻だが100数十個入っているから頑張って食べてもなかなか減らない。これが届いたら、周りの友達におすそ分けして回る。
 夕方届いたので、さっそく夕食の一品となった。いつものことだが美味しくいただいた。これからしばらくは毎日食卓にのぼることになる。本日はシンプルに茹でてみました。貝殻の中の塩味だけで抜群。

義理⇒義務?チョコ

昨日14日は聖バレンタインデーだった。毎金曜日の夜は書道の練習日なのだが、ちょうど13日だった。習いに来ている生徒さんからのプレゼント。
 先日新聞を読んでいたら、バレンタインのチョコは「義理チョコ」から「義務チョコ」に変わってきているとか書いてあった。今回いただいたチョコもさしずめそういうことなのかな。
 考えてみれば、3月14日のホワイトデーこそ昔から義理ではなくて義務だったような・・・

2015年2月13日金曜日

2-13 街中で発見

津波避難タワー

今日、S叔母さんのペットの薬をもらいうのにアッシーをした。9時30分開院だったが、少し早く行ったので、待っている間に近所を散策してみた。同じ町内とはいえ、ほとんど足を踏み入れたことがない場所だ。串本古座高校から、ほんの100mほどの場所だけれど、必要がないと行かないということだ。散策していると面白いものを発見した。
 このあたりは海抜4.5m。東日本クラスのが来たら、想定では9mとなっている。で、この避難タワーはどうか? 少し低いように思われる。なぜかというと、このタワーは2011年以前に建設されたもので、当時はこれで大丈夫だったのだ。でも、今は不十分。町としてはもう少し高くしたいのだが、新築するのと変わらない費用がかかるということで、そのままになっているらしい。やっぱり山に登った方が安全だ。

梅、開花。

 我が家の梅が咲いた。3年前に、佐田の桜を見に行った時、無人の販売所で売っていたものだ。地植えにしないで、1年ほど鉢で育てていけれど、あまり大きくならなかった。新しい家を建てた時、庭の隅に植えたらスクスク成長し、幹がかなり太くなった。昨年までは花が咲かなかったのだが、今年はポツポツと花を咲かせ始めた。紅梅だった。実ができるのは何年後だろうか。




2015年2月11日水曜日

2-11 ドライブ日和

思い立って

今年の正月に、Sさんのお宅で高校の同じクラスだった人たちの新年会があった。Sさん宅では毎年、正月とお盆に集まっている。都合の良い人たちが集まるのだが、ちょうど都合が悪く出席できないでいたのだが、今年は出席した。
 その中で、白浜町の小川という場所に住んでいる、こちらもSさんという方がいる。遊びに来てよと言ってくれていたので、二人でドライブかたがた出かけた。ナビに住所を入れると、到着までに1時間30分と出た。この小川という地区は、国道42号線から30分ほども山の中に入っていく。川沿いに細い道を走る。ナビがなかったら不安になる道だった。先生をしていた時に、へき地手当を貰っていたというのも理解できた。
 以前住んでいた川越から1時間30分走れば、軽井沢に行ける時間だ。いっちゃんは隣で、軽井沢だったら買い物ができていいんだけど、ここじゃあ何もないね~などとぼやいている。
 このSさんは、もと小学校の先生だったのだが、色んな趣味がいっちゃんと似ているので、挨拶かたがた行ったのだが、それにしても遠い。高速で1時間30分スイスイだと気持ちいいけれど、細い林道のような道を同じ時間走るのは少し滅入った。
 この地区では、今日の1時から近くのお寺(?)でモチマキがあるので、拾っていけばと誘われたのだが、夕方前に約束があったので、その前に帰って来た。もう少し遅く、春から夏前にかけて出かけてきたら、もっときれいだったかもしれない。
 帰りにSさんのオリジナルのマスクをお土産にいただいた。帰りは同じ道はやめて、山道のルートを通った。しは゛らく行くと、昨年キイジョウロウホトトギスを見に行った道路に出た。途中、佐田の桜で有名な七川貯水池を通ったが、桜にはまだまだ早い。

2015年2月9日月曜日

2-9 住民の足の問題

コミュニティバス導入

現在、串本町を走る路線バスは熊野交通が運営している。ただ、乗客が少なく慢性的な赤字路線だ。町としては熊野交通に赤字分の補填をして成り立っている。いくら赤字路線であっても住民の足、特に老人にとっては生活に欠かすことができない。町は、ずいぶん前から熊野交通に支払う補填分でコミュニティバスが導入できないか練っていたらしい。それが昨年あたりから本格的に動き出し、ついに今年の10月1日からと決まった。その為に、何度も地区ごとに説明会を開いている。
 出雲地区は、現在一日3便の運行だが、これが5便に増やされる。また運賃にしても、一律200円と安く設定されているし、小中学生は無料ということで、反対の余地は全くない。早くコミュニティバスにならないかと思う。ただ、地域によっては困ることもあるようだ。今まで隣の町まで運行していたものが、町内に限定されてしまうために、串本町に近いすさみ町の集落は陸の孤島化してしまうので切実だ。昨日出雲地区の説明会があったのだが、参加者は思いのほか多かった。説明役の町の職員も想定外の多さにビックリしていたほどだ。
 区民総会に近い人々が集まっていたから、年配の方にとっては大きな問題なのだ。若い人たちはマイカーがあるので関係のない話なのだが。

メジロを呼んだはずが・・・

 庭の真ん中に植えてあるシマトネリコの枝に萎びたミカンをさした。最近、毎日顔を見せてくれるメジロにあげようと思ったのだが。現実は甘くない。弱肉強食の世界で、強いものが全て食べることになるようだ。イソヒヨドリやヒヨドリが数羽でやってきて食べている。「お前たちにやったんじゃない!」と追っ払うがすぐに戻ってきて突っついている。そこに大きな鳥がいれば、当然小さなメジロは来られない。ヒヨドリたちに食べられずにメジロが食べられる方法はないものか。
 小さな穴が開いた巣箱を作れば、小さな鳥は安心して食べられるのかな?

2015年2月6日金曜日

2-6 マラソン大会

応援日和

 今日は串本古座高校串本キャンパスのマラソン大会だ。10時30分にスタートということを町内放送で流していた。自宅前で男子と女子が合流するので、応援をするには絶好の場所だ。それに、今日は風もなく、ポカポカ陽気なのが良い。
 10時30分前には給水やチェックをする先生が到着し、準備万端だ。帰郷して最初の年は、走っている生徒があまりに少なくて驚いたものだが、もう慣れた。今年は男女ともに80名ほどが走るとのことだ、インフルエンザが流行しているので欠席者が少なからずいるらしい。10時45分ころに先頭が通り過ぎた。速く走る子たちは給水には目もくれず、走り去っていく。給水の係りの先生は、飲んで行ってくれないと余ってしまうと嘆いている。でも、その心配は杞憂だ。後続の子たちの殆どは、そこで足を止め、コップのスポーツドリンクを飲み干してから、おもむろに走り出す。
 後ろにいくにつれて、間隔が開いてくる。最後の子が通り過ぎたのは11時30分ごろだった。最後尾には先生が付き添うのだが、この先生も大変だ。
 こちらに来て、毎年見ているけれど、はたしてマラソン大会をする価値があるのかと疑問に感じる。昔も走りたくない生徒はいたけれど、もう少しマシだったような。太っていて走るのが大変な生徒などは仕方がないけれど、普通の生徒がダラダラと歩いて来るのは、どうも・・・

2015年2月4日水曜日

2-4 立春

春は名のみ・・・

 今日は立春。暦の上では「春」だ。ところが『早春賦』の歌詞にあるように、「春は名のみの 風の寒さや 谷のうぐいす 歌は思えど」とあるように、風は冷たい。
 天気予報では、明日は全国的に雪らしい。串本のあたりでも、もしかしたら明日の未明には降るかもしれない。
 立春の和歌で、「雪のうちに 春は来にけり 鶯の こほれる 涙 いまやとくらむ」というのもあった。昔から、立春とは言っても暦の上だけで、一般的には寒かったのかな。でも、立春の声を聞くと、あぁもう少しで温かくなるんだという期待が膨らむ。

食糧難

 今年の冬は、山には鳥の餌となるような木の実が少なかったらしい。昨年は豊富だったのか、庭のナンテンやマンリョウの赤い実は食べられず、春まで木に付いていた。ところが今年は一転して食べつくされてしまった。また、今年はメジロが庭先によく飛んでくる。これも昨年はまったくなかった現象だ。
 最後に残っていた、この一粒も翌日には消えていた。生きていくということは鳥たちにとっても大変なことであるようだ。ウグイスとメジロを混同している人がいる。ウグイス色という色は、ウグイスの羽の色と思われがちだが、下のメジロの色だ、と思う。だから、「ウグイス色」で検索すると、ウグイスよりもメジロの画像が圧倒的に多い。どうしてだろう?


2015年2月3日火曜日

2-3 庭仕事

天気が良いので

 この数日、いっちゃんが庭の草取りなどの庭仕事を精力的にやっている。冬場なので雑草も、それほどの勢いはないけれど、目を離しているとマズいことになってくる。
 家の裏側のハーブ畑から手をつけて、今日で一通り終了したみたい。以前住んでいた所だと、猫の額ほどの広さだったので、すぐに終わっていたけれど、こちらではそういう訳にはいかないのが辛いところだ。南側の芝については、今は冬枯れているけれど、新芽が出るころまでにはもう少し短くしておいた方がいいのか。本当は、先日の望楼の芝焼きのように焼いてしまうのが望ましいのだが・・・近所からのクレームが来そうで難しい。バーナーのようなもので焼くという手はあるが。 
 寒い寒いと思っていても、寒さにも負けず元気な植物もある。ツルニチニチソウは、日当たりの良い所に植えておいたら、この時期にも元気に花を咲かせている。また、このピンクの花も元気がよい。寄せ植えの中に入っていたのを地に植えたら繁殖して大きな株に育っている。今は咲き始めだけれど、これから一面に花をつけそうだ。花の少ない時期だけに、よく目立つ。

2015年2月2日月曜日

2-2 早くも2月

八朔の収穫に

 年が明けてから気になっていたのだが、なかなか時間が取れないでいた。今日は行くには絶好だということで、畑にむかった。畑に着いて身支度をしていると、畑を作ってくれている一人のHさんに会った。いつも二人で行動しているので、今日は一人?と聞かれてしまった。今日はどうしたのと聞くので、ハッサクが気になったので・・・と答えたら、ウチのポンカンを持っていきなよと言ってくれた。Hさんはそのまま行ってしまったから、今度の話だなと思い、畑に向かおうとしたらHさんの奥さんがやってきた。ポンカンをあげると、畑に入っていった。続いて入っていくと、納屋に収穫したのが置いてある。ポンカンだけじゃなく、デコポンや何とかスプリングというミカンの品種もくれたので、袋は重たくなった。いただいて車に積み、目的の畑へ。行ってみると、畑は再び藪の状態。雑草を掻き分けけながら進む感じだ。ハッサクは生っているけれど小さ目。肥料を与えてないので仕方がないけれど。木に登り、摘み取る。10㎏ぐらいはありそうだ。
 帰り道、畑のそばのTさんに会う。ここの畑には紅茶に入れると良い香りがするミカンがある。その畑を通り過ぎていたのだが、取っていくか?と言ってくれるので、また引き返した。このオジサン、毒舌なのだが気持ちは裏腹で優しい。それに話好きときている。オバサンの井戸端会議ではないけれど、2~30分もしゃべっただろうか。11時を過ぎたのでサヨナラした。
 そんなこんなで、家に帰って玄関に並べてみたが、結構な分量になった。