2015年4月29日水曜日

4-29 みどりの日

今年のゴールデンウィーク

いよいよ大型連休が始まるが、今年は29日が離れているので、超大型にはならなかった。ここのところ休みの感覚が鈍っている。「サンデー毎日」的な生活をしていたからだが・・・・しかし、今年は通年での仕事だから、少し休みの感覚が戻ってきたようだ。
 ただ、水曜日は授業がない日だから、祭日は関係ない。5月2日からの5連休にしても、5日の火曜日だけ祭日の恩恵を受けたことになる。
 今日は「みどりの日」だ。4月29日といえば、昭和の人としては、「天皇誕生日」という方がシックリする。みどりの日にちなんで、庭の緑を見てみよう。
 昨年に比べて、パッションフルーツの開花が早いと書いたれど、隣のブラックベリーも負けてない。どちらも昨年に比べて樹が数倍大きくなった影響で葉っぱが出てくる時期が早かった。今は、次から次に白い花を咲かせている。

説明を追加
 少し前に、sendanでいただいた種を庭に蒔いておいた。3種類蒔いたのだが、フェンネルとニゲラがいっぱい発芽した。特にフェンネルは一所に密集しているから、もう少し大きくなったら間引きをする必要がありそうだ。
 昨年は庭の畑全面がイモ畑だった。今年はその一部を使って、ピーマンなどの夏野菜を育てている。その横は雑草が蔓延っていた。先日、自宅前のEさんが畑に耕耘機を入れて耕していた。気が付いたら、我が家の畑も起こしてくれていた。それが昼前。そして、夕方近くに自宅に戻ってみると、きれいに畝ができている。そのうちに「苗ができたから植えな。」と持ってきてくれると思う。もたもたしていたら、知らない間に苗も植えてあったりして・・・・なんだか「おんぶにだっこ」状態だ。

2015年4月25日土曜日

4-25 勝浦~新宮

茜(あかね)屋

事故から50日ほど経ったのに、いっちゃんは目のモヤモヤが消えない。周りの人たちから、一度、国立の南和歌山病院の脳外科でMRIを受けたらどうかというアドバイスを受けた。昨日、高校が遠足で授業がなかった。それを利用して、いっちゃんの病院へ行った。最初救急車で運ばれた勝浦の温泉病院に行った。整形外科に運ばれたので、そちらに行ったのだが、科が違うから紹介状は書けないので、内科へ回って欲しいということだった。この時点で2時間近く待っていたのだが、内科に行くと、混んでいて何時になるか分からないとい言う。らちが明かないので、事故後3日目に行った眼科へ行くことにして、勝浦から新宮へ車を走らせた。こちらの病院で、目のモヤモヤはそのうち無くなるでしょうという診断を受けていたから、その後の経過も含めて聞くのには良いと思ったのもある。
 結果、目のモヤモヤは網膜の縁が少し剥がれ、それがモヤモヤしているので、やはり時間の経過とともに収まるのだが、若くないので回復には時間がかかっているらしい。脳外科でのMRIについては、脳に異常があれば、視野狭窄などの症状が出るので、その心配はない。本人もその診断を聞いて納得した。脳に異常があればどうしようとブルーになっていた気分が晴れたと、元気が出てきた。
 ここまででお昼になってしまった。昼食をどこでしようかということになり、以前から行ってみたいと思っていた喫茶店へ。ただあの辺りだという情報しかない中で、五感と第六感を総動員して、殆ど迷うことなくたどり着けた。この喫茶店はギャラリーになっていて、いろんな催し物をしている。今はキルト展をしているという情報があったので、いっちゃんは行きたかったわけだ。
 入ってみると、なるほどギャラリーだ。間口は狭いが、奥に長く、片側は全て壁だ。天井も高い。昨年二人展をした串本ロイヤルホテルのギャラリーに近い壁面があるのに驚いた。コーヒーはサイフォンを使って美味かった。

2015年4月23日木曜日

4-23 花が咲いた

今年は早いみたい

今朝、パッションフルーツの花が1輪咲いているのを発見した。よく見たら、その前日に今年最初の花が咲いたのだが、生憎の雨で開花を確認できなかった。だから最初の花は恐らく結実しないで落ちてしまうだろう。昨年はもっと遅かったように記憶しているので、もう花が開くとは想定外だった。新しい蔓を見ると、花芽がたくさん付いているから、これからドンドン開花しそうだ。
 去年の秋に結実した最後の実が先日落ちたところなので、ちょうど良いタイミングだ。ただ、棚が昨年の台風で揺すられて傾いているので、早いうちに補強しておかなければ。


風対策

昨日、コメリでトマトとナスの苗を買った。すぐに植えようかと思ったが、先日のピーマンを植えた時のように大風に吹かれては台無しになってしまうので、まず風対策をしてから植え付けることにした。防風ネットを買おうかとも思ったが、納屋に入っている黒い紗を代用することにした。市販の防風ネットよりも目が細かいし、二重に張ったからかなりの威力ではありそうだ。
 先日のピーマンの苗は、隣でスッカリイジケテしまっている。新たに買い直した方が成長を見込めるかもしれないが・・・

2015年4月21日火曜日

4-21 豪華客船

停泊中

今朝、串本港に停泊している大きな船が見えた。防波堤超しなので、全体像は見えないが客船のようだ。遠目に見ても存在感があるので、かなりな大型船のようだ。夕方になってもまだ停泊していたが、どこの船で、どこから来て、どこに行くのかなど、さっぱり分からない。
 船で世界一周をすると等級にもよるが、ものすごい金額が必要になる。船旅は優雅であこがれるけれど、先立つものがないので難しい。


ジューンベリーの花

 昨年植えたジューンベリーに花が咲いてきた。昨年は全く成長せず、買ってきたままの大きさのような気がする。しっかりと根がはってきてから成長してくるのだろうか。樹自体がそれほど大きくないので、花の数も少ないので、ジャムが作れるようになるまでは何年必要なのか?今年の成長を楽しみにしているのだけれど。

2015年4月19日日曜日

4-19 区民総会

スムーズな議事

 今日は年に一度の区民総会の日だ。役員が午前中に会場準備をし、午後の総会に備えた。三分の一の出席がないと成立しない。出雲区の総数は307戸だから、103人以上必要となる。一昨日、ヒジキとフノリの口が開いているので、海に出ている人もいるから、出席者は例年以上に少ない可能性が高い。そこで委任状が切り札となる。各区の区長は前もって出られない家庭には委任状の提出を求めていたのが功を奏し、今日の委任状は105通。これだけで総会は成立となる。出席者は50名。今年は役員改選の年ではないので、議事はスムーズに進行し、型通りに終了した。
 来年は少し長引くのではないかな。

ハーブ園をきれいに

先日、コメリで買ってきたレンガを使って小道を作り直した。これまでも土の中から出てきた白い石を敷いてたのだが、もう少し美的にしたいという希望が出たからだ。
 本当はレンガだけで敷きたかったところだが、それだと途方もない量が必要になる。レンガと石のコンビネーションにした。するとなかなかオシャレな感じに。
 今朝、庭のバラたちの中で今年一番に咲いた。鮮やかな黄色で大輪の「ヘンリー・フォンダ」。米国の映画俳優の名前だが、黄色いバラを愛して多数栽培していたことから、黄色いバラの品種の一つに「ヘンリー・フォンダ」と命名されたもの。

2015年4月18日土曜日

4-18 天気に恵まれて

よく乾いたよ

これで5㎏
 昨日刈り取ったヒジキはすぐに天日干ししたが、一日では乾きが弱かったので、今日も一日干した。昨日の朝から天気が安定し、4月に入っての連続雨降り記録も、どうやら今日でピリオドみたいだ。今夜は降りそうにない。天気が良かったので、ヒジキはよく乾いた。昨日刈り取った時の重量は1袋が10㎏以上あったと思うから、5袋で60㎏以上の重量だった。それを干すと、中の水分が抜けて、今日取り込んで計ってみると、ほぼ5㎏。当初の目標値にドンピシャだった。計ってみて、少ないようだともう少し刈り取りにいかなければいけないかなと思っていたのだが、良かった。
 今日も天気が良いし、昼間はよく潮が引いているので、学校が休みということもあり、家族で磯に出ている光景が見られた。今日でも場所さえ良ければ、まだまだ採れるみたい。

2015年4月17日金曜日

4-17 ひじきの口開け

予定通りに開けた

 4月に入って毎日必ず雨が降っている。そういう不安定な天気でひじきの口開けが心配されたが、無事に開いた。漁協としても、悩ましい決定だったろう。例年この時期の時期の日曜日に開けていたのだが、今年は区民総会と重なる。先週の日曜日は選挙があり、先々週は檀家の総会と、日曜日が全て埋まっていたから、今日の開催は仕方がなかった。ただ会社勤めをしている人は有給を取らないかぎりは無理だ。
 仕事の関係で、10時の口開けには間に合わなくなってしまった。事故をしたので、今年はおとなしくして、せめて状況の土産にするぐらいは取れたらいいなあと思ったけれど、12時過ぎに海に出てみたが、ほとんど刈りつくされた後だ。取り残しのみたいな所を刈っていく。バサバサとは刈れない。でも、思わぬ形で予定の収穫ができた。たまたま入った磯に、親戚のTちゃんがいて、刈り取ったものの袋がないから、持っていけという。有り難く頂戴した。乾燥したら5㎏ぐらいにはなりそうだ。交通事故後、通っている整骨院でよく見かけるおばあちゃんがいる。田原という地区に住んでいるのだが、そこで毎年ひじきを採っているらしい。今年は全然だめ!と言いながら100㎏ぐらいは採ったという。元気な頃には年間に800㎏も採っていたというから恐れ入る。乾燥させての800㎏だから、生の時はその10倍以上の重さがある。一人で10トンも収穫したのも凄いけれど、それほど収穫量がある磯も凄い。

落雷の被害

 昨夜は強烈な雷雨だった。9時前ぐらいから鳴り始めた。外は雷ショーで明るかった。各地で落雷があったそうで、この辺りでも夜中に停電があったらしい。らしいというのは寝ていた時だから知らない。その落雷の影響で、A-coopが停電してしまい、今日一日臨時休業に追い込まれた。お気の毒だけれど、買い物客にとっても迷惑な話だ。
 昨夜はさすがに危険を感じたので、ぱソコンの電源は抜いておいて正解かもしれない。

2015年4月15日水曜日

4-15 百年間で1位

雨降りの記録

 今年の4月は雨降りの記録を作った。昨日、天気予報の番組で知ったことだが、4月に入ってから雨が降らなかった日がない。14日間連続で降ったという記録は、串本では過去100年で1位らしい。今日もザーっと降ったから15日間だ。この記録はいつまで更新されるのだろうか。和歌山だけではなく、関西地方は軒並み100年間の記録を出している。
 雨が降れば植物には好条件だ。雑草の勢いも凄い。庭の芝も青さが増してきたので、今日、一時的に晴れ間が出た時に芝刈り機を出してきた。葉の伸びが疎らだから、ドンドンとは刈れないけれど、ひと辺り刃を入れたら何となくサッパリした。

山の藤

 
 今日、家の近くを走っていたら木がこんもりしている場所があり、見ると山藤の群落だ。生命力が旺盛な木だから、辺りの木に覆いかぶさるように蔓を這わせている。家の庭にある鉢植えの藤はやっと葉っぱが出てきたところだから、花が咲いているのに驚いたけれど、もう4月も半ばだから咲いていても不思議ではないのか。我が家の藤が晩生なのか・・・
 また、その近くで無数の白っぽい花を咲かせている木を発見した。今まで見たことがない。何という木なのか調べなくては。

2015年4月13日月曜日

4-13 暴風雨

台風並み

 昨日の午後から吹き出した風は、夜半から暴風に変わり、それに合わせたように雨も降りだした。夜中、ガラスに打ち付ける雨音とゴォーッという猛烈な風で、時々に安眠を妨げられた。風の音が気になったのは、昨日植えた苗たちがどうなるのやらと心配だったこともある。この風では恐らくダメだろうなと思っていた。朝起きて確認してみると、吹っ飛ばされないで頑張っているようだ。風だけだったら、防風をしようかと思ったが雨の中での作業は断念した。
 夕方近くになって、霧雨程度になってきたのを見計らって寒冷紗を掛けてみた。ちょっと遅きに失した感もあるのだが。一番端にあったピーマンはかなり痛めつけられているので、育つのが厳しいかもしれない。昨日しておけばと悔やまれる。

2015年4月12日日曜日

4-12 家庭菜園

芋オンリーから脱皮

自宅の庭の隅の畑には、去年も一昨年もサツマイモしか植えなかった。これが一番手間いらずで、よく茂るから土埃除けにはもってこいだ。ただ、サツマイモだけだと収穫は秋の一度だけだから面白さに欠ける。昨年の秋にイモを収穫したあと、そのままにしてあった。冬にエンドウ豆の苗を植えてはいたが、あとは草ぼうぼうの状態になっていた。イモを植えるにしても、一部は違うものを植えてみることにした。例年はキュウリやピーマンなどは実家の裏の畑に植えてたが、今年は目に見える自宅の庭にした。畝をあげて、苗を植え付けた。明日から雨の予報なのでちょうど良いタイミングだと思ったら、猛烈な風が吹き荒れている。この風で苗は大丈夫なのか? 心配だ。
 コメリにピーナッツの苗も売っていた。イモが育ちやすい土地なので、同じ地中で育てる共通点を見込んで植えてみた。こちらは上にはあまり大きくならないから、風には強いだろう。

よく働いた

 明日からまた天気が下り坂で、雨の予報だ。午前中、気になっていたタケノコを掘りに行った。10日ぶりだったので、もうかなり大きく成長したタケノコが何本も突き出ていた。3.4日前に来ていればちょうど良いのも数多くあった。あまり突き出たものはそのまま竹にすることにした。でも、よく見ていくとちょうど良いのも多く見つけた。夢中で掘るときはいいのだが、それを車まで運ぶのが重い。車までの150mほどの距離を3往復もしたので、きつかった。
 その後、知り合いのオバサンの家の甘夏の収穫にも行った。こちらも道から少し入るのだが、近くに車を止めておく場所がないので、少し遠くに停めた。そこまで再び運んだのだが、タケノコ掘りと運搬をし、午後から庭で畝作りと腰に負担のくることばかりだ。明日は痛いかな~

2015年4月8日水曜日

4-8 入学式

-8、+5=24


 連日の雨。3月末から4月上旬にかけて降り続く雨を菜種梅雨と呼ぶが、今年はまさしくドンピシャリの形容だ。今日も結局一日中シトシトと降り続いた。関東や北海道では、寒波が訪れ時ならぬ雪に見舞われている。明日にかけて寒さのピークということだが。
 雨の中で出雲小学校の入学式が行われた。3月に8名の6年生が巣立っていき、今日、5名のピカピカの一年生が入ってきた。今年から学童保育が行われているが、もし学童保育がなかったら5名よりも減っていたかもしれない。それでも全校生徒は、昨年度よりも3名減で、24名となった。
 近い将来、串本小学校に合併されることが既成事実となっているが、児童の減少に歯止めがかかれば、学童保育の絡みもあるし、近い将来から少し遠くなっていく可能性もある。また、何といっても高台にある学校なので、震災に強いということも挙げられる。

ツバメ戻る

しばらく前から燕の姿を見かける。まだたくさんの燕ではないから、先陣をきって帰ってきたのだろう。つがいになって巣作りをするのはまだまだ先かもしれない。
 もう少ししたら、電線に団体で羽根を休める光景が増えてくるだろう。

2015年4月5日日曜日

4-5 住民説明会

 4月に入ってから、横浜市に住んでいた高校の同級生のT君から電話があった。帰って来たよ~と言う連絡。60歳で定年後は悠々自適の生活を送っていた。奥さんの退職を待っての帰郷なのだ。でも帰郷するということは、こちらが帰郷する前から決めていたことで、本来であれば彼の方が先に帰ってきていたはずだ。今日、ご夫婦であいさつに来てくれた。我が家と同じで奥さんが他所の人だから、いろいろと大変なことがあるかもしれない。4年先輩としては、手助けできるところはしていきたいと思っている。まずは飲み仲間になることかな。

百均&フリマ立ち上げ

区長の発案の「百均&フリーマーケット」ショップ。区長会議で練り、今日出雲区民への説明会の運びとなった。出雲集会所(旧出雲幼稚園)の有効活用について、総区長は年寄りが自由に集まれる憩いのスペースを考えた。ただ集まるだけでは刺激がいなので、各自が持ち寄って「百円均一」のコーナーを運営すれば、励みにもなるのではないかということだ。それとタイアップして、月一の「フリーマーケット」を運営することとした。
 説明会を聞きに訪れた人は20数名を数えた。今日は出席していなくても、まだまだ有望な人が何名か思い浮かぶ。連休明けからの実施ということで決まった。始まってみないと気が付かないこともあるが、とにかく動き始めることが大事だ。(熱心に耳を傾ける参加者)
 最近、ずっと天気が思わしくない。ジメジメしていて梅雨みたい。今朝も対岸の大島を見ると、島の上部がスッポリと雲で覆われている。あの中は雨なのかな。今年は珍しく(帰郷してきた年以来か)島は白い部分が多い。大島も桜がきれいに咲いたのだろう。
 

2015年4月2日木曜日

4-2 タケノコを掘りに

今年初めて

 過去のブログを読むと、3月下旬にはタケノコの収穫をしていた。今年は初旬にアクシデントがあったので、力仕事は控えていた。体の痛みを気にしない程度まで回復したし、天気予報を見ると今日の晴れを逃すと、週明けまで雨模様の天気が続く見込みだ。それではと決心をして、バイクに乗って竹藪を目指した。
 見渡してみたが、まだ大きく伸びたタケノコは ない。昨年までのようにイノシシが掘り返した様子もない。この辺りのイノシシを3頭駆除したというのは本当のようだ。ところが、よく見ると何か所か新しく掘った跡がある。これはイノシシの仕業ではなく、頭が黒いか白い二足歩行の動物が出没した跡だ。大きそうなのを狙っている。(写真右下)その証拠に掘ったけれど小さかったのは、そのまま掘って捨ててある。昨日の雨の後が良かったと見えて、今顔を出しましたというタケノコがかなりあった。(写真左上)1時間ほど掘った。これはかなりな力仕事なので、汗びっしょりになった。京都の竹藪のように手入れが行き届いていれば掘るのも簡単だが、我が家のは何の手入れもしないので、京都のようなフカフカではなく、石がゴツゴツしているから尚更大変だ。雨の後にまた来れば、今年はまだまだ取れそうだ。
バイクの上に乗せたのは、今日一番大きかったのがこれ。鍋で煮るのに大きいので8等分にして、やっと鍋に収まった。掘らないで成長させれば太い大きな竹になったんだけど・・・

2015年4月1日水曜日

4-1 新学期

花散らしor恵み

 今日から四月。気温は平年並みで過ごしやすい。ただ、朝からずっと雨が降り続いている。北海道を除いて、今日は全国的にぐずついた空模様らしい。東京の桜は昨日満開だったので、この雨が花散らしになってしまわないか。
 串本はソメイヨシノは少ないし、東京よりも開花が遅かったから、まだ満開にはなっていない。逆にこの雨で、開花が遅くなるかもしれないので、恵みの雨か。
 雨が降ると植物は元気づく。一雨ごとにというのがあるけれど、まさしくそれだ。ただ頑張って欲しい植物よりも頑張らないで欲しい雑草が元気になるのが悩ましい。
 庭の畑のエンドウが少し成長してきた。寒さと強風でイジケていたのが、このところの暖かさで伸びるスピードがアップした。ちょっと前から花が咲き始めていたが、だいぶ実になっている。でも、よその畑を見ると我が家の10倍ぐらいは大きくなり、花もたくさん、実も大量に付けているから、情けない。やっぱり肥料の問題なのか。
 よく育つのはマーガレット。土地にあっているのか、どんどん大きくなる。これは一株だから恐れ入る。昨年よりも二回りぐらい成長した。ほぼ円形に近い。直径は1mをはるかに超えている。草ではなく木化している。