2015年9月28日月曜日

1032 2015.9.28

スーパームーン



 今日が旧の8月15日、中秋の満月だ。今夜は雲一つなく晴れ渡り、月見には絶好だ。夕方、実家から駐車場に来る時、大島の頭上に真ん丸な月が見えた。しかも大きい。これは目の錯覚ではなく、今年の満月の中では一番大きいらしい。地球に最も接近しているということだ。
 三日ぐらい前から、満潮時、築港の上を波が洗っているのでびっくりしたのだが、こんなことが影響しているのだろう。台風の時は珍しくないけれど、普通の天気にこのようなことが起こることは稀だ。


女子サッカーを見る
 
 今、和歌山県は国体で盛り上がっている。国体に合わせて、高速道路が串本の近くまで伸びた。田辺まで1時間半はかかっていたのが、お蔭で1時間に短縮された。普通に行っても和歌山市まで2時間もあれば大丈夫だろう。何となく都会が近くなったような・・・
 サンナンタン運動場で行われている女子サッカーの試合を見に行ってきた。町内の小中高は、時間を割り振って、会場へ来ている。串本古座高校は、今日のサッカーの応援に全校で来ていた。家の近くの出雲小学校は明日の予定らしい。
 今日は絶好の秋晴れの中で行われた。プレーする選手も応援の人たちも強い日差しの中で大変だった。選手たちは天然芝のグランドで気持ち良さそうだった。

2015年9月27日日曜日

1031 2015.9.27

中御神酒(なかおみき)

 二週間前に獅子出しをし、今年の例大祭の練習がスタートした。祭まで残り二週間。そのちょうど真ん中の日に「中御神酒」をする。
 村の長老や役員と獅子舞保存会の若者たちが集い、祭の無事を祈願しての飲み会なのか。午後からは生憎の雨となってしまった。やっぱり行事のある時には晴れて欲しい。この行事は室内でおこなわれるから、雨が降っても大したことではないが、本番の祭の時は降らないでもらいたいと切に願う。

国民体育大会が始まった

 今年の国民体育大会は和歌山県で実施されている。その前に和歌山県で行われたのは、高校3年のときだったから、44年ぶりになるのかな。前回は串本町ではウエイトリフティングが実施された。その為だったのか、串本高校ではウエイトリフティング部が強化クラブになっていたのか(推測になるが)強い先生が赴任してきた。オリンピックで優勝した三宅選手と同姓の三宅先生も優勝を期待されていたのだが、国体が開かれる夏に足を骨折してしまい選手としての活躍ができず残念だったのだが。でも指導方法が良かったのか、母校の濵口君が優勝して話題になった。
 今回、串本町では女子サッカーと高校の軟式野球と7人制のラグビーが行われる。今日は軟式野球の試合が予定されていたけれど、雨が降ったので明日に順延した。高校の方も、先週末から特別時間割が組まれ、自分の授業も少し変更になった。せっかくだから仕事の合間に試合を見学に行ってみよう。

2015年9月14日月曜日

1030 2015.9.14

浜辺に鳥居

実家から自宅に帰る途中、トンネルを抜けると「すがの浜」がある。何気なく、海の方に目をやると、赤い鳥居が建っている。あるはずがない場所に建っているので、何で????という感じ。
 野次馬根性丸出しで、バイクを停めて確認した。数人がかりで砂に鳥居を建ているのだが、その理由が分からない。新興宗教家なのかと不気味に思ったが、少し怖いので、声を掛けずに写真だけ取って帰って来た。
 夜になって、その鳥居の正体が分かった。今晩から獅子舞の練習が始まったので、集会場に出かけていった。色々と話しているうちに、その鳥居の話題になった。
 なんと、テレビのセットなのだそうだ。仮面ライダーの撮影をここでするらしい。皆がヘェ~と感心したという次第。
 テレビではどんな感じに映るのか楽しみではある。でも知らないと不気味だな。

2015年9月12日土曜日

1029 2015.9.12

体育祭

 秋晴れに恵まれて、串本中学校と串本古座高校の体育祭が行われた。隣り合う学校だが、偶然同じ日にしたのではないようだ。以前は日を違えて行っていたが、中学生が高校を、高校生が中学校に見に行くのは良いのだが、よろしくないことがあったのが原因で、同日にしたらしい。
 保護者からしてみれば、両方に子どもが通っていたら、一日で見ることができるという利点はある。
 今年は高校で仕事をしているので、高校の体育祭を見に出かけた。グランドに入ったところに体育祭の看板があった。先日、書道部の生徒が放課後に書道室で書いていたものだ。アドバイスはしていないけれど、真面目によく書けている。「体育祭」の文字が、もう少し力強かったら更に良かったけれど・・・
 昔と違って個人競技はない。個人の100mとか200m走はもちろんないのは寂しい。走る種目はリレー競技だけ。リレーの方が応援する方は熱が入るのは確かだが。

獅子出し

 18時30分から獅子出しの行事があった。いよいよ祭のシーズンだ。これから約一か月、獅子舞、天狗舞、笛、太鼓の練習が連日続く。
 若い衆が稽古する間、地区の役員は祭の段取りについて連日協議し、より良い祭の運営を目指すのだ。
 

2015年9月10日木曜日

1028 2015.9.10

鬼怒川の堤防決壊

 今回の台風18号は、特に関東地方に大きな爪跡を残した。発生から上陸まで3日ほどと、おかしな台風だった。愛知県に上陸したのだが、和歌山は台風の左側だったこともあり、殆ど風も吹かなかった。台風に備えて、日除けを外したり、雨戸を閉めたのに・・・
 ところが、関東地方では大変なことになっていた。同じ場所に豪雨が居座った関係で、午後になって鬼怒川の堤防が決壊した様子がテレビに映し出されていた。逃げる暇もなかったのか、家のベランダや屋根に上って救助を待つ人が多くいた。床上浸水どころではなく、家自体が流されているのは驚きだ。決壊した場所の堤防を嵩上げしたり堤防の幅を広くする予定にしていたということだが、遅きに失したようだ。
 温暖化の影響だと言われて久しいが、色んな事の振り幅が大きくなっている。1時間あたりの降水量が100ミリを超えたと言われても驚かなくなったのは怖いことだ。紀伊水害が随分昔のことに思えるが、まだ4年しか経っていないのだ。
 台風になると、関東の友達から大丈夫メールをいただくことが多いのだが、今回は反対だ。

途中

 8月の初旬に芝刈りをしてからそのままにしていた。青々としてキレイなのだが、かなり伸びたので刈ることにした。日中は暑いので、曇りの夕方にした。伸び過ぎたので、予想通り刃への抵抗があって、安全装置が働いて電源が切れてしまうことが多かった。やっぱり小まめに刈ることが大事だ。途中で疲れて残りは次回。刈った後と前では色がハッキリ。

2015年9月5日土曜日

1027 2015.9.5

今年の作品
 
 公民館活動の陶芸教室で作った陶器が焼かれてきた。昨年度に引き続き水差しを作ったのだが、その出来栄えや如何に?!  昨年は2個作ったのだが、一つは素焼きの段階で底が剥がれてしまった。これは初心者がおかす失敗の代表例のようだ。
 今年は昨年の失敗をふまえて、底と立ち上げ部分は念入りにした。お蔭で、昨年のようなことはなかった。ところが出来上がってきて作品を見て、少しガッカリ!
 昨年は黒基調でなかなか渋い仕上がりで満足したのだが、今年の色は冴えない。釉薬は先生任せだから仕方がないのだけれど・・・ちょっと安っぽい感じがする。3つ作ったのだから、せめて色を違えてくれたら良かったのにと、思ってもどうしようもないことだが。
 使う側になって製作したので、使い勝手はいいはずだ。

今年の梨

 ここ数年、この時期になると梨を送ってくれる。今年は川越のKさんが送ってくれた。その梨の大きいこと。品名は「彩玉(さいぎょく)」という。埼玉県の東松山近辺は昔から梨農家が多かった。昔は長十郎が殆どだったが、品種改良によって色んな種類が生まれているようだ。
 一つが500gを超える大きさで、一人では食べきれないボリュームだ。大きいけれど甘みが強く美味い。